ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』の運営者、小幡和輝さんってどんな人?

ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』の運営者、小幡和輝さんってどんな人?

ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』

運営者の小幡和輝さんってどんな人?




『ゲムトレ』の運営者、小幡和輝さんってどんな人?

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日本初、ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』




10月1日、オンラインのビデオチャットを通じて、トレーナーからゲームを教えてもらう「ゲムトレ」というサービスが開始しました。

現在、eスポーツという言葉の浸透とともに、 日本国内ではプロゲーマーを目指す専門学校や、競技向けのゲームをプレイする部活動などが広まりつつあるため、 ゲームのトレーニングと聞くとゲームの腕前を向上させるものだと考えがちですが、 「ゲムトレ」は、不登校や引きこもりの子を笑顔にしたい、救いたいっていう行動理念の基に設立されており、 ゲームは、あくまでコミュニケーションの手段に過ぎません。



同サービスの主催者である小幡和輝氏は弱冠25歳ですが、不登校だった自身の過去の体験を踏まえて、これまで 不登校の子を対象に活動されてきており、 2019年に、日本中を回って不登校の子どもたちと一緒に話す会をされた際に、ぜんぜん会話をしてくれない子どもたちが、 ゲームの話になると目の色が変わって食いついてくるという経験をされ、「ゲームだったら不登校のお子さんとも スムーズにコミュニケーションが取れるのでは?」という考えに至り、このサービスをを立ち上げられました。


小幡和輝さんってどんな人?気になるそのプロフィールは?



1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。

その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。

その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

2018年8月19日、不登校支援をしている中、全国100カ所で開催された不登校の当事者が集まるイベント「#不登校は不幸じゃない」の発起人を務める。

2019年5月、学校に無理をして通う子や、生徒の気持ちが分からず対応に苦しむ教員にも読んでほしいと、400を超える和歌山県内全ての小中学校に著書「学校は行かなくてもいい」を1冊ずつ寄贈。

同年同月、不登校だった時代にゲームで救われた経験を元に、著書「ゲームは人生の役に立つ。生かすも殺すもあなた次第」を出版。

2019年10月1日、日本初、ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』を開始。


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ゲームの家庭教師『ゲムトレ』

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【小幡和輝さんの著作】

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ゲームは人生の役に立つ。 ~生かすも殺すもあなた次第


小幡和輝 (著)

ひまがあるとついついゲームをしてしまうという皆さん。時間とお金を費やして、あなたが手に入れたものは何ですか?



【内容紹介】



「サッカーや将棋ならいいけどゲームはダメ! 」 「ゲームなんて何の役にも立たない! 」――そんなふうに親から言われてきたのに、結局いまもゲームから離れられないあなた。

あるいは、自分が親になったとき、同じことを子どもに向かって言っているあなた。

それって、どこかで方向転換をしないといけなくありませんか?

10年間の不登校中、ゲームに“3万時間"を費やしたという著者は、高校生のときに起業して社長となり、 その後は国から「内閣府地域活性化伝道師」にも任命され、地域活性化などの仕事に情熱を注いでいます。

では「いつ、どこで」社会人として必要なスキルを学んだのでしょうか?

じつは「ゲームを通じて学んだのだ」と著者は言います。あなたが気づいていないだけで、ゲームにはスキルを高める要素があるのです

そのきっかけになるのが本書です。「ゲームでスキルを高めて仕事や勉強に活かせるならそうしたい! 」「わが子がゲームにハマって困っている」という方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。


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【小幡和輝さんの著作】

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学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」


小幡和輝 (著)

「不登校でもこんな生き方があるよ」ということを知ることで救われる子どもたちがきっといる。



【内容紹介】



日本の小中学校の不登校生徒は約13万人(2016年度)。

保護者や教師に「なぜ?」と問われても、自分の感情をうまく表現することができない子どもたちは、押し黙って引きこもるか、嫌々学校に行くしかない。

一瞬でもそれから解放されるのが夏休み。

だが、明けて9月1日は子どもたちの自殺が一番多い「危険日」でもある――。

著者は約10年の不登校ののち、定時制高校から(正当な)“裏技"を使って国立大学に進学した。

また、高校3年生のときに起業、いまは学生にして社長でもある。

そんな著者が、不登校の子どもたちに送るメッセージは、「学校は行かなくてもいい」という選択肢があることと「正しい不登校のやり方」だ。

本書では、途中に漫画を交えて著者の体験を紹介する。

また、同じように不登校を体験したが今は起業している“先輩たち"の体験談(家入一真氏、吉藤オリィ氏ほか)や、著者のブログに投稿された不登校経験者たちの声も多数収録


【茂木健一郎(脳科学者)さんも絶賛】 1 黒_edited-2.jpg この本は凄い。学校に行けない子どもたちに、「居場所」を作ってくれる。
小幡さんや家入さん吉藤さん、いろいろな人の話を読んでいるうちに、大丈夫、人生は楽しいと納得できる。
小幡さんには、愛があるなあ


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不登校や引きこもりの子を笑顔にしたい

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顔が見える先生からゲームを学ぼう!

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