多彩な動きやポーズが可能!『風の谷のナウシカ 王蟲』(タケヤ式自在置物)

多彩な動きやポーズが可能!『風の谷のナウシカ 王蟲』(タケヤ式自在置物)

スタジオジブリ×竹谷隆之による究極の『王蟲』

総数300個以上のパーツが凝縮し再現されたタケヤ式自在置物




タケヤ式自在置物に『風の谷のナウシカ 王蟲』が登場。

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タケヤ式自在置物 風の谷のナウシカ 王蟲

【千値練】



タケヤ式自在置物に『風の谷のナウシカ 王蟲』が登場。



日本を代表するアニメスタジオ『スタジオジブリ』全面監修のもと 『風の谷のナウシカ』に登場する『王蟲』を造形作家・竹谷隆之が中心となって アクションフィギュアとして立体化。



原型製作には福元徳宝氏、井田恒之氏、谷口順一氏 企画・監修に山口隆氏、竹谷隆之氏という、 まさにそうそうたる顔ぶれ。

中でも竹谷氏は巨神兵やタケヤ式自在置物にてヘビケラなど、 「風の谷のナウシカ」に登場するキャラクター達の立体化を手がけているだけでなく

2012年7月10日より開催され、その後、全国を巡回した展覧会「館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」で公開された特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』において巨神兵の造形を担当。

2015年の「愛・地球博記念公園」を皮切りにスタートした「ジブリの大博覧会」では2019年の福岡会場より新しく加わった「風の谷のナウシカ」の『王蟲の世界』の総指揮も担当なさっておられます。(迫りくるような巨大な王蟲やその世界観に引き込まれること間違いなしです!)


その竹谷氏が新たにたずさわる「タケヤ式自在置物 王蟲」は 造形ファンならば見逃せないアイテムと言っても過言ではないでしょう。

こだわりの造形で総パーツ数はなんと300個以上。

一見しただけではとても想像できないほどたくさんのパーツによって 自在置物(=アクションフィギュア)が構成されています。

リアルで生命感溢れる造形、内部に仕込まれた独自の可動ジョイントにより外殻が それぞれスライドする事で全身を捻りながら動く姿を再現する事が出来ます。



透明パーツで再現された14個の眼は、半回転させることで『碧色』から攻撃色の『真紅』へと変化するギミックを搭載。



頭部のアゴの開閉や100本に及ぶ脚も可動。

着彩は劇中のカラーをイメージし職人よる手作業により仕上げられました。



総数300個以上のパーツが凝縮し再現された究極の『王蟲』を是非あなたの手に。


【商品内容】

1 黒_edited-2.jpg ▪ 商品サイズ:全長約230mm ▪ 塗装済み完成品
▪ 原型制作:福元徳宝・井田恒之・谷口順一▪ 企画・原型監修:山口隆・竹谷隆之

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タケヤ式自在置物

風の谷のナウシカ 王蟲

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【タケヤ式自在置物】風の谷のナウシカ

[海洋堂]


KT Project KT-012 タケヤ式自在置物 蛇螻蛄(ヘビケラ)

海洋堂

【商品説明】
スタジオジブリ×竹谷隆之×海洋堂 コラボレーション企画
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巨体をくねらせながら腐海の空を優雅に舞う翅蟲(ハムシ)

生物的にリデザインされた「蛇螻蛄」が劇中をイメージした彩色仕上げで登場。

日本を代表するアニメスタジオ、スタジオジブリの代表作の1つである『風の谷のナウシカ』に登場する蛇螻蛄(ヘビケラ)は「翅蟲(ハムシ)」と呼ばれる空を飛ぶ蟲の一種。

百足に似た巨体に蜻蛉のような羽を生やし、鋭い牙とオレンジ色に光る三つの目を持つ。 また、尻尾の先端部分には突起があり、劇中ではナウシカが操縦するメーヴェがこれに衝突し、墜落している。

この「ヘビケラ」を、肉食で好戦的というイメージを損なわずに、造形作家・竹谷隆之の手によって生物的にリデザインされ、アクションフィギュアとして立体化。

『着彩』仕様は作中の登場するカラーをイメージして仕上げられました。
また可動式フィギュアとしての魅力も存分に兼ね備え、フレームとして内部に仕込まれた可動ジョイントと連動し、体の各節が全身45箇所が可動。 劇中のヘビケラのように体をくねらせて優雅に空中を舞う姿を再現することができます。

頭部の牙と下アゴは大きく開閉し、またそれぞれの羽も自由に動かすことができるため、劇中の動きをそのままに表現可能です。
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【タケヤ式自在置物】風の谷のナウシカ


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造型総指揮、竹谷隆之でおくる海洋堂新フィギュアプロジェクト

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【タケヤ式自在置物】


竹谷隆之氏が手掛ける日本の伝統工芸の新しい極地、タケヤ式自在置物。

江戸時代中期に生まれた日本の伝統工芸「自在置物」。

モチーフの選定、可動具合などは本来の自在置物としてのルールに則りつつ竹谷隆之氏の独自の解釈で仕上げられた 可動フィギュアが”タケヤ式”自在置物である。

日本古来の可動工芸品を現代を代表するクリエイターが制作すると、果たしてどのような作品が誕生するのか?

その答えは、このタケヤ式自在置物にある。

【関連商品】


タケヤ式自在置物 骸骨武者 鉄錆地調

海洋堂(KAIYODO)


【商品説明】
竹谷隆之率いる造形作家たちが描き出した、精緻さと不気味さを併せ持った、骸骨造形の妙をお楽しみください。

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【タケヤ式自在置物】


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外観のみならず、実際の生物の動作を忠実に再現することを志向

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【自在置物】


自在置物は、江戸時代の中頃にできた日本の金属工芸の一分野。

鉄や銅、銀、赤銅(金と銅の合金)、四分一(銀と銅の合金)などの金属板を素材として、龍、蛇、鳥、伊勢海老、海老、蟹、蝶といった動物の模型を写実的に作るのみならず、それらの体節・関節の部分を本物通りに動かすことをも追求し、そのための複雑な仕組みを内部に施すのが大きな特徴である。

こうした仕掛けに支えられた自在置物は多彩な動きやポーズに富み、手足の関節の屈伸や口の開閉、羽や鰭、触角を展開するほか、鱗一列単位のリング状部品を無数に連ねて胴部分を構成した蛇や龍などの置物はくねくねした動きをとったり、雀蜂の作品は尾先から針を出し入れしたりするといった、微細な表現をとることが可能である。

日本が誇る金属加工技術の結集ともいえる自在置物は、現代の可動フィギュアの原点だったのかもしれない。

【関連商品】

別冊緑青 11 自在置物
JIZAI OKIMONO

原田 一敏


【商品説明】
金属で作った動物、昆虫などを本物のように自由に動かせるようにした「自在置物」。個別作品解説と共に約70点を紹介。

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【自在置物】


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日本のフィギュア造形作家。

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【竹谷隆之】


クリ―チャ―造形において世界最高峰の造形力を有するクリエイター。

高いレベルの造形力と、氏独自の解釈で描かれるデザイン力が評価されている。特に有機的なメカニック・デザインやクリーチャー作品を得意とする。

ガレージキット、玩具の原型以外に、ゲームや 映像媒体での造形制作、デザインも数多く 手がけっており、雨宮慶太監督作品の造形美術を担当していることで知られる。

オリジナル造形作品集『漁師の角度』でも、 その名が広く知られている。

【関連商品】


漁師の角度 完全増補改訂版

竹谷 隆之 (著)


【商品説明】
立体造形師として長きに渡り活躍をし、近年では海洋堂の人気シリーズ「リボルテックタケヤ」を手がけたことでも知られる竹谷隆之氏が1999年に出版したオリジナル造形集。

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【竹谷隆之】


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すべては、この1枚から始まった。

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【ジブリの大博覧会】


岩手県立美術館(岩手県)
2019.11.30(土)- 2020.02.16(日)
公式サイト

スタジオジブリの設立から約30年間の歩みを体感できる特別企画。

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開のものを含む膨大な数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。

また、福岡会場より新しく加わった「風の谷のナウシカ」の王蟲の世界も巡回致します。

皆さまお楽しみの恒例限定グッズも、もちろん岩手会場でも販売予定です。

この機会を、どうぞお見逃しなく!

【ジブリの大博覧会】


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