あまり原作へのオマージュを感じさせない『シャーロック』(フジテレビ系“月9ドラマ")の第一話

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あまり原作のオマージュを感じさせない『シャーロック』(フジテレビ系“月9ドラマ")の第一話



『シャーロック』(フジテレビ系“月9ドラマ")の第一話を見た感想 1 黒_edited-2.jpg

ディーン・フジオカ主演の『シャーロック』。

世界的ミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたというというよりも、どっちかというと ベネディクト・カンバーバッチが出演したイギリス・BBC製作のテレビドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』っぽい 感じでした。


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『シャーロック・ホームズ』を原作にしていると謳っている割に、ストーリーの内容に、原作で取り扱われた事件のオマージュは、バターとパセリぐらいで、カンバーバッチ版を見たときほどの面白さは、あまり感じさせず、原作のファンとしては、ちょっと残念でした。


今後、ホームズの兄であるマイクロフト、仇敵・モリアーティ教授、アイリーン・アドラー、ハドソン夫人といった原作で人気のキャラクターに、相当する人物が登場するのかが気にかかるところです。



ディーン・フジオカさんを見ていると、昔、金城武さんが日本のドラマや映画に出まくっていた頃を思い出します。


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