『卒業(加賀恭一郎シリーズ)』感想【小説】 (著者:東野圭吾)

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『卒業』(著:東野圭吾)【感想】


『感想』

(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)



東野圭吾の推理小説『加賀恭一郎』シリーズの第1作目であり、加賀恭一郎がまだ刑事になる前、大学在学時に初めて殺人事件に対峙した時の様子が描かれています。

高校からの同級生である友人の突然の死。全容が掴めないまま第二の事件も発 生し、その真相究明がより困難となっていきます。

本書を呼んだ感想は、現在の文章の読みやすさに比べて、若干、文章の流れが固い印象を受け、読みすすめるのに結構時間がかかってしまいました。

現在の『ガリレオ』シリーズに通じる物理学的な殺人トリックも、当時は斬新だったかもしれませんが、 今、読むとそこまでのインパクトは感じさせません。

個人的に、茶道に興味がそそられなかったためか、茶会の際に起こった第二の殺人事件の概要を理解するために必要な茶道のしきたりや手順を把握するのが少しつらかったです。

当時の世相を反映しているためか、登場する学生が、全員、大人びた印象を受けました。

『加賀恭一郎』といえば阿部寛さんを彷彿させますが、さすがに今回の小説では読んでいて、脳裏に阿部寛さんは浮かびませんでした。


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本作を、若い頃の阿部寛さんが演じられたら、こんな感じかな・・・と思いました。
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【参考】 1 黒_edited-2.jpg
『Wikipedia』




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