『蛇王再臨(アルスラーン戦記)』登場人物【小説】 (著者:田中芳樹)

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『パルス国』関係者
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


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アルスラーン
パルスの国王(シャーオ)。十八歳。

即位して三年足らずのうちに 奴隷制度を廃止し、貴族や諸侯の荘園を解放して農民に土地を分け与え、神官の特権をほとんど廃止し国内の通行税を へらして商業が発展させるように努めた。世にいう「十六翼将」を叙任する。

重症を負ったルシタニアの女騎士エトワールがパルス内陸中央部の町ソレイマニエから王都に向かっていることをダリューンから知らされ、国務を中断して王宮を脱け出し駆けつける。


ダリューン
パルス国の武将で万騎長(マルズバーン・一万の騎兵を指揮する将)。三十一歳。 大将軍(エーラーン)ヴァフリーズの甥で、 万騎長の中では最も若年。

無双の驍勇は円熟の度を増し、鋭く精悍な顔だちには沈着さを加えて、大陸公路における最強の戦士としての風格をそなえている。

ペシャワール城からやってくる急使と 落ちあうために王都エクバターナからパルス内陸中央部の町ソレイマニエに赴いた際に有翼猿鬼の群れに遭遇する。

ソレイマニエで出会ったエトワールの現状をアルスラーンに報告し、エトワールに会うために王宮を脱け出したアルスラーンに随従する。

「十六翼将」に任命される。


ナルサス
宮廷画家にして、一時副宰相。パルス国のダルバンド内海沿岸に広がるダイラム地方の旧領主。三十歳。 アルスラーン軍の軍師にしてアルスラーンの政治・軍事の師匠。

兵略と政略に関する限り、大陸公路諸国においてもっとも悪名高い人物。

エトワールに会うために王宮を脱け出したアルスラーンに随従する。

マルヤムから逃亡してきたパラフーダとバリザードは、情報の宝庫であるため、厚遇して、できるだけ多くの情報を 引き出すように指示する。

「十六翼将」に任命される。


エラム
パルス国の侍衛長(ケシュタク)。アルスラーンの側近として行動を共にし、お忍びにも同行する。十七歳。

ナルサスの影響で年の割に分別くさい口を聞く。アルスラーンとは国王と臣下の関係ではあるが、生死をともにしてきた 友人であり、また同じ師ナルサスに学ぶ相弟子。

エトワールに会うために王宮を脱け出したアルスラーンに随従する。

「十六翼将」に任命される。


ギーヴ
パルス国の宮廷楽士にして巡検使(アムル)。二十六歳。飄々とした性格は相変わらずで「不逞・不遜・不敵と三拍子揃った男」 「火を消す代わりに洪水を起こす」と言われる。

国王直属としてパルス国内を自由に旅して得た情報をアルスラーンに報告する 任務を帯びており、ナルサスの意を受けて遊軍的役割を担うこともある。

いつのまにやら王都から姿を消していたが、いつのまにやら帰ってきて、国王からの呼び出しがあるまで妓館に滞留している。

「十六翼将」に任命される。


ファランギース
ミスラ神を信仰する女神官(カーヒーナ)。文武両道に優れる才女の上、黒絹の髪・緑玉の瞳・白珠の肌・糸杉の身体を持ち、「銀色の月のような」と称される、「自他共に認める」絶世の美女。

大戦後はフゼスターン地方の神殿に戻るが、改めてアルスラーンに呼び出されて巡検使と宮廷顧問官(ブラフマン)に任じられる。 ともに定まった職務があるわけではなく、事あるときに国王の相談役となり、また特命をおびて国王の代理をつとめる。

バリザードがレイナと同じ銀の腕環をしていることに気付く。銀の腕環は、後になって調査するものがあらわれたら、 それを惑わせるための細工であると考え、裏面の事情がそれだけ重いものであろうと推測する。

「十六翼将」に任命される。

サラーヴァントと共に地下神殿の再捜索に同行する。


アルフリード
ナルサスを慕うゾット族の娘。 二十歳。パルス国の巡検使。態度が曖昧なままのナルサスとの仲はいっこうに進展していないが、 パルスの現状と副宰相としてのナルサスの立場を慮り、許容している。

王都エクバターナに帰還した兄メルレインからナルサスとの結婚をせかされる。

女神官になりそこなったという噂があるアイーシャに、妙な仲間意識を感じ友達になる。

「十六翼将」に任命される。

サラーヴァントと共に地下神殿の再捜索に同行する。


ジャスワント
アルスラーンの侍衛士。アルスラーンに命を助けられ、忠誠を誓ったシンドゥラ人。

浅黒い肌を持ち、武勇に優れ、その身のこなしは黒豹に例えられ、剣さばきはシンドゥラの太陽のように激烈であると評される。誠実で生真面目で義理堅く温厚な性格。

ペシャワール城からやってくる急使と 落ちあうために王都エクバターナからパルス内陸中央部の町ソレイマニエに赴いた際に有翼猿鬼の群れに遭遇する。

「十六翼将」に任命される。


メルレイン
ゾット族の族長ヘイルターシュの息子にしてゾット族の族長代理。アルフリードの兄。

弓の扱いに優れ、「パルスで二番目の弓の名手」と自称する(後にギーヴとファランギースに出会ってこの売り文句を訂正する必要を認めた)。

秀麗な顔立ちながら常に不機嫌な表情をしている(ように見える)ため誤解されやすく、「愛嬌を落っことして生まれてきた」などと評される。

王都エクバターナからやってくる急使と 落ちあうためにペシャワール城からパルス内陸中央部の町ソレイマニエに赴いた際に有翼猿鬼の群れに遭遇する。

「十六翼将」に任命される。


キシュワード
大将軍(エーラーン)。パルス歴代の武門の出で、二つの剣を使うことから「双刀将軍」(ターヒール)と呼ばれる。美髯を蓄えている。

王都エクバターナの守護を命じられる。

「十六翼将」に任命される。

ザラーヴァントから、アルスラーンの誕生記念日にそなえて、地下神殿を再捜索し、王都の地下を完全に清掃することを発案され了承する。 どうせ、自分は行けぬという理由からメンバーをくじ引きで選ぶ。


クバード
万騎長。三十五歳。左眼が一文字に潰れており、その傷は伝説上の怪物である「三頭竜(アジダハーカ)」と戦ったときの傷と嘯く。通称「ほら吹きクバード」。

東方のペシャワール城に常駐していたが麾下の一万騎を率いて、ペシャワール城から王都エクバターナに帰還する。 インテルリシュの消息を気にかける。

「十六翼将」に任命される。


イスファーン
統制官(ミフラーン。万騎長と千騎長の間の地位)。エクバターナ西北方で巡察と兵士募集をおこない、王都エクバターナに帰還する。

サラーヴァントと共に地下神殿の再捜索に同行する。

「十六翼将」に任命される。


トゥース
統制官(ミフラーン。万騎長と千騎長の間の地位) 。二十代後半で銀貨(ドラフム)のような瞳を持つ寡黙な男。ナバタイに伝わる鉄鎖術の達人。

サラーヴァント発案の地下神殿の再捜索の際には、二百の兵を統率して地上で待機する。

「十六翼将」に任命される。


ザラーヴァント
王都エクバターナの城司。 「十六翼将」に任命される。

アルスラーンの誕生記念日にそなえて、地下神殿を再捜索し、王都の地下を完全に清掃することを発案する。

地下神殿の再調査中、片手のない有翼猿鬼によって背後から襲われ、十六翼将最初の犠牲者となる。


ジムサ
統制官(ミフラーン。万騎長と千騎長の間の地位)。トゥラーン人。 王都にある邸宅には馴染まず、庭に天幕を張って生活している。

エクバターナ西北方で巡察と兵士募集をおこない、王都エクバターナに帰還する。

「十六翼将」に任命される。


グラーゼ
ギランの総督代理。パルス水軍を率いる武将でもあり「光の天使」(マレケ・ヌール)を旗艦としている。

ペシャワール攻防戦後、トゥースと三人の妻を王都エクバターナに届ける。

「十六翼将」に任命される。




【文官】 1 黒_edited-2.jpg ルーシャン
アルスラーンの即位に伴い宰相に就任し、 平時の政務を担当する。

アルスラーンの結婚を見届けたら、引退して、宰相の座をナルサスに譲りたいと思っている。


カーセム
ルージ・キリセの役人(ダールーゲ)。宰相ルーシャンの遠戚で、本人は「ルーシャンの甥」と名乗っている。 事大主義者で出世願望の強い小役人。

出世欲が強い小人物だが悪人ではなく、例えば民衆に対して威張り散らす態度を取るが、それも役人としての 職務のひとつであると考えている。

エステル一行とともに王都へと向かう途中、雨に遮られパルス内陸中央部の町ソレイマニエで足止めをくう。


ファラクル
大陸公路の要衝であるソレイマニエの役人。 特別対応を求め「宰相ルーシャンの甥」と名乗るカーセムを詐欺師ではないかと疑う。


アイーシャ
王宮の侍女。かつて旧バダフシャーン公国の首府ヘルマンドスで隠棲していた王太行后タハミーネの侍女をしていたが、ギーヴとイスファーンが絡んだ事件に巻き込まれ職を失う。

イスファーンのとりなしとルーシャンの裁量によって王都エクバターナの王宮に勤めることになる。

笑い出すと止まない明るい性格で、アルスラーンに市井で暮らした頃を思い出させた素朴な娘。




【市民・その他】 1 黒_edited-2.jpg パトナ
パルスの騎士バニパールの長女で、トゥースの妻のひとり。十八歳。ペシャワール攻防戦後、トゥースとともにグラーゼの船団に便乗して王都エクバターナに帰還する。


クーラ
パルスの騎士バニパールの次女で、トゥースの妻のひとり。十七歳。ペシャワール攻防戦後、トゥースとともにグラーゼの船団に便乗して王都エクバターナに帰還する。


ユーリン
パルスの騎士バニパールの三女で、トゥースの妻のひとり。十五歳。ペシャワール攻防戦後、トゥースとともにグラーゼの船団に便乗して王都エクバターナに帰還する。


ハリム
ザラーヴァントの家僕。浴室の世話では右に出る者はおらず、噂話が好きなだけ話題が豊富でザラーヴァントに気に入られている。

いずれは金銭をためて自分自身で公衆浴場を経営するつもりでいる。

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『ヒルメス』関係者
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


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【王族】 1 黒_edited-2.jpg ヒルメス(クシャーフル)
第十七代国王オスロエス五世の子。先王オスロエス五世の嫡男であったが立太子されることはなく、子供の頃に叔父アンドラゴラスによって火事に見せかけた暗殺に遭い、公式には死亡とされた。

実際は未遂に終わったものの、顔の右半面に大火傷を負い、無意識に火を恐れるなど後の人生に影を落とすことになる。

黄金仮面卿の叛意によるミスル国王ホサイン三世の弑逆事件を利用し、腹心の部下であったザンデの仇であるミスル国将軍マシニッサを国王殺害の共犯者に仕立て上げ、 これを討ち果たすと同時に幼少の新国王を擁立して権勢を握る。

南方のアカシャ城がナバタイ軍の攻撃を受けたという報をうけ、船団を組んで救援に向かうことを決断する。




【将軍】 1 黒_edited-2.jpg ブルハーン
仮面兵団の生き残りのトゥラーン人。トゥラーンの将軍であったジムサの弟で、忠勇優れた少年のように若い青年。

ミスル国を手中に修めることを宣言したヒルメスに忠誠を誓う。

ミスル国在中のパルスの商人ラヴァンに好意を持っておらず、意地の悪い対応をする。


バラク、アトゥカ
クシャーフル(ヒルメス)麾下のトゥラーン人の将軍。


ザイ―ド、ラーザック、フラマンタス、セヴュック、アドリス
クシャーフル(ヒルメス)麾下のパルス人の将軍。


シャカパ、エサルハド、ウニタ
クシャーフル(ヒルメス)麾下のミスル人の将軍。

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『ミスル国』関係者
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


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【王族】 1 黒_edited-2.jpg サーリフ
ミスルの王子で、母親は平民出身で後ろ盾がなく、しかも病弱な為、後宮の片隅で母子でひっそりと暮らしていた。

ホサイン三世の急死後に、グーリイと客将軍クシャーフルの推挙により、八歳でミスル国王に擁立される。


ギルハーネ
サーリフ王子の生母。サーリフ王子の即位に伴い王太后となるが、自己と息子の王位の不安定さを理解し、完全なる傀儡であることで身を守ろうとする。




【将軍】 1 黒_edited-2.jpg 黄金仮面卿(偽のヒルメス)
パルス国侵攻の大義名分のためにサイン三世によって顔を焼かれ、ヒルメスに仕立て上げられた右頬に傷のあるパルス人。

ホサイン三世を死に至らしめた自分の功績は巨大であり、厚く報われるのは当然だと思い込んだ黄金仮面卿は、 クシャーフル(ヒルメス)に「将軍の称号とパルス人部隊の統率権」を要求するが却下され、その代わりとして 国庫から年に金貨一万枚の俸給を与えられる。

クシャーフル(ヒルメス)の南方遠征の隙をついて、与えられた俸給の金貨一万枚を用い、反アルスラーン派のパルス人を束ね、謀反を起こす。


カラベク
ホサイン三世の時代の南方軍都督(キャランタル)。老齢のため引退を願い出る。息子が三人いる。


テュニプ
ホサイン三世の時代の南方軍都督カラベクの長男。四十歳。肩幅がひろくずんぐりとした体型の男。


ビプロス
ホサイン三世の時代の南方軍都督カラベクの次男。アカシャにナバタイ軍の奇襲があった際に、カラベクの命により脱出し、 王都への救援を求める使者となる。

カラベクを「南方軍都督」という公職名で呼ばず、「父」と呼ぶ。 公私のけじめがついておらず、自分自身の立場の自覚にとぼしい。




【文官】 1 黒_edited-2.jpg グーリイ
ミスル国の宰相。元宮廷書記官長。痩せた男で水気がない容貌から、陰では「歩くミイラ」とも呼ばれている。

ホサイン三世の急死後は、宰相として国政を取り仕切ることとなるが、国権を独裁するのが心細くて、なにかと クシャーフル(ヒルメス)を頼るようになる。




【後宮】 1 黒_edited-2.jpg フィトナ
ナバタイ東王国からミスル国王へ献上された若く美しい娘。「孔雀姫(ターヴース)」の称号で呼ばれる。パルス人。

レイラ、パリザードと同じ羽根のついた帽子をかぶった若者が雄牛にまたがり、その雄牛の首に短剣を突き刺している模様が描かれた王族または高位の貴族にのみ許される意匠の銀の腕輪を所有している。

ホサイン三世の死亡後、五人ばかりの侍女と黒人宦官ヌンガノをともなってクシャーフルの邸宅に身を移し、 「客将軍府」の女主人となる。

無用の長物と化した黄金仮面(偽のヒルメス)の殺害をクシャーフルに進言する。


ヌンガノ
ミスル後宮(ハレム)の黒人宦官。ナバタイのさらに南の出身。宮廷で起きた事件がきっかけでフィトナに忠誠を誓う。




【市民・その他】 1 黒_edited-2.jpg ラヴァン
ミスル国に漂着したヒルメスが助けたパルス人の商人。三十代半ば。小太りで目より眉が太い。見聞が広く正確な観察眼の持ち主。

ミスル国において十二年近く商売をしているため ミスル語が堪能で、ヒルメスに通訳として雇われる。

ヒルメスに、パルス侵攻の際に共闘したギスカールがマルヤムの国王になったことを報告する。

フィトナに気に入られ、彼女の居室の調度を買いととえるために、頻繁に「客将軍府」を 出入りするようになる。

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『ルシタニア国』関係者
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【騎士】 1 黒_edited-2.jpg エステル・デ・ラ・ファーノ(エトワール)
ルシタニアの女騎士(セノーラ)。茶褐色の髪に蜂蜜色の目の十七歳の少女。 マルヤム国でギスカールから命を狙われ、 バリザードおよびドン・リカルドとともに、船に乗ってダルバンド内海を旅し、パルスに辿り着き、 赤い僧院(ルージ・キリセ)で左膝に重症を負う。

王都エクバターナへと向かう途中、雨に遮られパルス内陸中央部の町ソレイマニエで足止めをくう。


パラフーダ(ドン・リカルド)
エステル・デ・ラ・ファーノの従者。元ルシタニアの騎士。 エステルおよびバリザードとともに、船に乗ってダルバンド内海を旅し、パルスに辿り着く。

ドン・リカルドは記憶を失っていた間、エステル・デ・ラ・ファーノの庇護を受け、 「白鬼(パラフーダ)」と名乗っていたがマルヤムで記憶を回復した。

王都エクバターナへと向かう途中、雨に遮られパルス内陸中央部の町ソレイマニエで足止めをくう。

エステルの死後、「過去の自分を捨ててルシタニア系パルス人パラフーダとして生きよ」とのアルスラーンの命に応え、陣営に加わり、 「十六翼将」に任命される。




【市民・その他】 1 黒_edited-2.jpg バリザード
エステルおよびドン・リカルドとともに、船に乗ってダルバンド内海を旅し、パルスに辿り着く。

当座の生活費を稼ぐためにルージ・キルセの街で宝石や装飾品を売りさばいた際に、役人のカーセムに因縁をつけられる。

王都エクバターナへと向かう途中、雨に遮られパルス内陸中央部の町ソレイマニエで足止めをくう。

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『チュルク国』関係者
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【王家】 1 黒_edited-2.jpg カルハナ
チュルクの国王。元々はチュルクの宰相であり武将であったが、王族の娘を娶り副王を経て即位した。

ずば抜けた長身の人物。有能ではあるが陰険で猜疑心が深く、部下には能力よりも忠誠心を要求する性質。

シンドゥラのラジェンドラ三世より遅れてペシャワール城の変異を知り、シンドゥラに先駆けて ペシャワール城を奪取するために兵の準備を急がせる。




【市民・その他】 1 黒_edited-2.jpg ジャライル
ザラフリク峠やコートプトラ城のおいてパルス軍に敗れ、その罪をつぐなうべく、パルス国内の地理と 情勢をさぐる密命を受け、義弟ザッハルとともにパルスに潜入するが死亡したシング将軍の息子。

国王カルハナより、一族の命と引き換えに半年の期限を与えられ、パルス国王アルスラーンの暗殺を命じられる。

パルスの王都エクバターナへの道中に迷い込んだ魔の山デマヴァントで、地面の割れ目から地底の河に転落し、魔将軍イルテリシュに拾われる。

蛇王の眷属および使徒では触れることのできない封印用の鎖をやすりで削り、蛇王の封印を解く役目を負い、 蛇王の再臨後に気絶したレイラを運び出す。


バイスーン
パルス国内の地理と 情勢をさぐる密命を受け、義兄シングとともにパルスに潜入するが死亡したザッハルの息子。

国王カルハナより一族の命と引き換えに半年の期限を与えられ、パルス国王アルスラーンの暗殺を命じられる。

パルスの王都エクバターナへの道中に迷い込んだ魔の山デマヴァントで、意見の食い違いからジャライルと小競り合いになり、ジャライルによって斬られ崖から転落死する。

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『シンドゥラ国』関係者
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【王家】 1 黒_edited-2.jpg ラジェンドラ二世
アルスラーンのことを「我が心の兄弟」と呼ぶシンドゥラ国王。

大臣のナタプールから、ラジェンドラ二世に 鳥と人間が混じったかのような奇怪な死体が、カーヴェリー河に流れてきたという報告を受ける。

時を同じくして、ペシャワール城が空になっているという報告を受け、怪物の出現とペシャワール城の異変には、何か関係があるのではないかと訝しがる。




【文官】 1 黒_edited-2.jpg ナタプール
シンドゥラ国の大臣。鳥と人間が混じったかのような奇怪な死体が、カーヴェリー河に流れてきたと報告する。

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『蛇王ザーハック』関係者
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イルテリシュ
トゥラーンでは親王(ジノン)と呼ばれる。ダリューンに斬り倒されたという先王の王弟の子。パルス軍からは「狂戦士」ともよばれる。

ナルサスの計略に陥り、パルス軍に敗北して弱気になっていた国王トクトミシュを殺害し、一時的に王位に即く。

その後、パルス軍に再度戦いを挑むが敗北し、単身彷徨っているところをグルガーンらに捕らえられ、蛇王ザーハックの血を飲まされたことにより、蛇王ザーハックの眷属と化す。

有翼猿鬼の軍を率いてペシャワール城砦に攻撃をしかけ、この戦いで魔将軍(ガウマータン)と呼ばれるようになる。

ペシャワール攻防戦のあと、ザッハークの呪いによる洗脳の効果が薄れはじめており、ジャライルからチュルク国の情勢を聞くに及んで、チュルク国を我が物にした上で、パルス国と雌雄を決するという 野望を抱くようになる。


レイラ
イルテリシュの妻。いろいろなことを忘れており、思い出せずにいる。 蛇王の血をまぜた魔酒がどのように作用したのか、声をかければ返事はするが、自分のほうからすすんで口をひらくことはない。


グルガーン
魔道士。「尊師」の弟子の一人で筆頭的な存在。大陸公路を遮断するために、有翼猿鬼の群れを率いてパルス内陸中央部の町ソレイマニエを襲撃する。


ガズダハム
「尊師」の弟子の一人の魔道士。ザッハークの眷族となった魔将軍イルテリシュを管理していたが、イルテリシュの ザッハークの呪いによる洗脳の効果が薄れはじめ、尊大かつ横柄な態度をとりはじめたため、イルテリシュの扱いに手を焼き始める。


グンディー
「尊師」の弟子の一人の魔道士。パルス国の王都エクバターナに存在する地下神殿において混乱を引き起こそうとするが、ダリューンに発見され両脚の腱を斬られ捕縛される。

城司府の牢獄で、尋問に引き出される以外は、ひたすら身心の傷に耐える日々を送っていたが、 ザラーヴァントから地下神殿を再捜索の道案内を持ちかけられる。承諾すると見せかけて反旗を翻し討ち取られる。

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【参考】 1 黒_edited-2.jpg
『田中芳樹 アルスラーン戦記 特設サイト | 光文社 』

『Wikipedia』




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