『砂の器 2019』登場人物【ドラマ】フジテレビ

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主要登場人物
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


今西 栄太郎.jpg 今西 栄太郎(演:東山紀之)
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警視庁捜査一課のベテラン刑事で、出世コースから外れているが、周りからの評判は気にしていない。
ハロウィンの渋谷で撲殺死体が発見された事件では、早々に目撃情報をつかむも捜査は難航。 今西は後輩刑事吉村とバディを組み、地道な捜査にとりかかっていく。 



和賀 英良.jpg 和賀英良(演:中島健人)
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世界的な評価、そして甘いルックス…若くして天才の名をほしいままにした、高名な作曲家。
現大臣・田所の娘・佐知子と婚約しているが、政略結婚だと揶揄する者も多く、実際、和賀は野心家であり、使えるものは何でも使うという気概を持つ。


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和賀英良の関係者
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


成瀬梨絵子.jpg 成瀬梨絵子(演:土屋太鳳)
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和賀英良の愛人であり、代官山でバーテンダーとして働いている。 その関係は、周囲には徹底的に伏せられている。
野心家である和賀は結婚相手として大臣の娘を選んだが、梨絵子はそれに理解を示している。

田所佐知子.jpg 田所佐知子(演:桜井日奈子)
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和賀英良の婚約者でフルート奏者。
彼の不倫や殺人事件のことを知らない。

早坂琴美.jpg 早坂琴美(演:黒木瞳)
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和賀が所属するマネジメント会社社長。和賀の才能に惚れ込んでいる。
事件の被害者・三木が和賀に電話で接触してきたことを知っており、刑事の登場で、心惑わされることに。

田所重喜.jpg 田所重喜(演:北大路欣也)
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文部科学大臣。和賀の婚約者である佐知子の父。
一人娘の佐知子を溺愛しており、和賀の作曲家としての才能、そして佐知子への思いが本物であるか、いまだ疑いを持っている。  

外枠 和賀.jpg 和賀康介(演:升毅)
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和賀の父であり、素晴らしい実力と才能を持っていたが、社交性がまったくないピアニスト。
軽井沢の奥地で隠遁生活を送っていたが脳溢血ですでに死亡している。

武辺豊一郎.jpg  武辺豊一郎(演:須田邦裕)
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舞台演出家。  前衛的な演出法で話題を集め、大規模イベントの総合演出なども請け負う。
おおざっぱな性格で、和賀の過去を聞き出すなどはせず、和賀にとっては付き合いやすい相手である。


片沢睦郎.jpg  片沢睦郎(演:桐山漣)
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映像ディレクター。
 オシャレなお店に詳しく、和賀や武辺に梨絵子のいるバーを紹介する。



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三木 謙一の関係者
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


外枠 三木 謙一_edited-1.jpg 三木謙一(演:高嶋政伸)
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撲殺体として発見された被害者。
顔と手の平が潰されており身元特定に難航。
児童養護施設に勤務しており、 ボランティアにも積極的に参加しとても信頼されていた。  

藤田太一郎.jpg 藤田太一郎(演:野間口徹)
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児童養護施設の園長。
  施設で働く三木のことを根っからの善人であるとして慕い、尊敬している。

外枠 泉ピン子.jpg 岡本多恵(演:泉ピン子)
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児童養護施設の元職員。
長年福祉活動に携わっており、  過去に起きた、本浦親子と三木が絡む重大事件について知っており、それを今西たちに伝える。  


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警察関係者
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


吉村 弘.jpg 吉村 弘(演:野村周平)
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渋谷西警察署の若手刑事。
今西とバディを組み事件を追う。

佐々木誠.jpg 佐々木誠(演:杉本哲太)
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捜査一課の管理官。
 今西とは旧知の間柄であり、傍若無人に振る舞う彼に釘を差す。

山岡知也.jpg 山岡知也(演:星田英利)
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管理官・佐々木の右腕的存在で、警視庁捜査一課の警部補。
 今西の先輩にあたり、傍若無人な今西のことを疎ましがる。 


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その他の登場人物
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


目撃者.jpg 目撃者(演:六角精児)
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事件当日、三木らしき人物とマントの男が連れ立って歩いているの目撃する。


外枠 海野昇.jpg 神崎圭吾(演:佐野史郎)
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大学教授。方言を研究する言語学者。
東北訛り=東北出身と誤解していた今西に対し、出雲地方にも東北訛りに似た方言が使われていることを教え、捜査を大きく進展させる。 


外枠 細井守.jpg 柄谷正晃(演:温水洋一)
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作家。新聞にコラム連載を持つ。
彼の執筆したコラム記事「列車から紙吹雪をまく女」が犯人への糸口となる。

折原茂雄.jpg 折原茂雄(演:平泉成)
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軽井沢周辺で、野菜等の宅配を行っていたスタッフ(現在は退職)
山の奥地にある和賀康介の宅に定期的に訪れていた数少ない人間だが、和賀康介が人付き合いを嫌うため、交流はほとんどなかった。  
 和賀英良少年の「異変」に気づいており、その証言が捜査を進展させる



外枠 室井.jpg  山内和代(演:室井滋)
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本浦 千代吉の息子である秀夫を養子にとった鈴村夫妻の叔母にあたる女性。
鈴村夫妻が震災によって亡くなったため、代わりに秀夫について刑事に話す。 


本浦 千代吉.jpg 本浦千代吉(演:柄本明)
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 広島県の小さな村で造船所を営んでいた。
ある日、真面目だった長男・誠也が 事件を巻き起こしたことから、本浦家の生活は一変していく。

ホテルマン.jpg ホテルマン(演:相島一之)
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三木が滞在していたホテルのフロント。
今西に三木のことを尋ねられる。

そうじ.jpg ハウスキーパー(演:松金よね子)
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三木が滞在していたホテルのハウスキーパー。
三木に最寄りのCDショップの場所を教えた。

今西芳子 1.jpg 今西芳子(演:国仲涼子)
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今西の別れた妻。
多忙な今西とすれ違いの生活が続き、ついには不倫に手を染めてしまうのだが、  それを知った今西は怒ることもなく、それがまた彼女を苛立たせ離婚に至る。  


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原作


『砂の器』
【作者】松本 清張

東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。
被害者の東北訛りと“カメダ"という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、 老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を追う。
今西の寝食を忘れた捜査によって断片的だが貴重な事実が判明し始める。 だが彼の努力を嘲笑するかのように第二、第三の殺人事件が発生する・・・
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