『大奥 最終章』感想【ドラマ】フジテレビ

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あらすじ
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


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徳川第8代将軍の治世を舞台に、女性たちの愛憎に満ちた世界を描くシリーズ完結編。

吉宗(大沢たかお)を支えた側室・久免(木村文乃)の生涯を描く。

側室である久免は吉宗と3人の側室との間に生まれた3人の子とともに紀州で仲むつまじく暮らしていたのだが 吉宗の第8代将軍就任に伴い、江戸城に移った久免は、女の情念が渦巻く大奥という世界に翻弄されていく・・・








感想
(画像は、イメージですので、予めご了承ください。)


内容的には、あっさりした感じでしたが、冒頭の『大奥スリーアミーゴス』の場面は秀逸でした。

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その他、高瀬を演じた南野陽子さんと山村紅葉さんは、存在感がありました。 逆に、加納久通を演じた竹中直人さんは、役柄が地味すぎて竹中さんの無駄遣いのような感じでした。


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関連作品


『大奥 第一章』
フジテレビ

第一部(第1話 - 第4話)は篤子と瀧山の確執、第二部(第5話 - 第10話)は和宮と実成院の嫁姑バトルを軸に物語が構成され、池脇千鶴が演じる町人出身の女中「まる」が語り手を務めた。。
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